2015年10月28日

IT系ビジネスで最も有用性の高い資格とは

技術ではなくマネジメントを目指すIT系資格

IT系の資格というと技術者としてのスキルの高さにばかり注目が集まりがちです。しかし、技術そのものの知識だけを問うのではなくて、もっと俯瞰したところからプロジェクト全体を見渡すような戦略的なスキルを問う資格のほうが、会社という組織にとっては有用です。そんな資格があれば、職場でもプロジェクトマネージャーとして、さらに大きなビジネスに関わることが出来るようになります。ITにおけるマネジメントもまた技術系の高度な資格なのです。

サーバのスペシャリストとしての資格

IT系の資格は分野が非常に幅広く、しかも重ならない部分が多いのが特徴です。したがって、ある特定の技術分野の専門家は、他の分野に関して全く知らなかったりすることも普通によくあります。しかも時間が経つと、その資格の証明する技術が古くなって一般に使われなくなる事態もよく見かけます。それを最も回避できるのがサーバに関する資格です。いつまでも使われ続けるサーバに関する資格は、IT系でもっとも汎用性があって長命の資格といえるのです。

ネットワークのベンダー資格で一攫千金

ネットワークのベンダー資格は国家資格を上回る権威があります。それは国際的に評価が高いだけでなく、市場のシェアが大きいビジネスにおいて重用されるからです。つまり直接、大きなお金を動かす仕事に関われる資格であり、それだけ大きな報酬を得られることにもつながります。ただ所持しているだけでは実績として認められにくいIT系の資格において、数少ないビジネス直結の資格であり、所持しているだけで世界中から高額の報酬でひっぱりだこになる資格なのです。

一般にもかなり浸透してきた基本情報技術者の試験ですがその合格率は平均25%といわれております。その難関試験に合格できれば会社内では昇給や待遇はもちろん、職探しには間違いなく武器になります。