2016年6月25日

カードローン比較上手な利用法

少しでも低い金利のローン

キャッシングやカードローンをどの金融機関で申し込みをするか検討する際、金利は非常に重要なポイントとなってきます。同じ金額を借りたとしても金利が高ければ、支払う利息は高くなりますし、低ければその分利息の負担を軽減させることができます。金利を比較するのであれば、上限金利を見ることです。最低金利だけ見ても4.5%といった超低金利で初めて申込する方が融資されることはないです。上限金利からスタートですので少しでも低いところで申し込みます。

消費者金融よりも銀行

金利だけを見るのであれば、消費者金融よりも銀行で取り扱っているカードローンのほうが一般的に金利は低く設定されています。銀行であれば、上限金利も14%代であるため消費者金融の18.0%よりも低い金利で総量規制がなく大きい限度額を利用することもできます。ただ、消費者金融に比べると審査が厳しいといった面があります。金利を気にするのであれば、まずは銀行に申し込みをしてその審査結果によって消費者金融に申し込みをするか決めるのが上手な利用法です。

無利息期間のあるローン

カードローンの上手な利用法は、無利息期間有りのローンに申し込みをすることです。特に消費者金融で実施しているのですが、新規顧客獲得のために初めて契約をされた方は、契約日から一定期間金利が0のサービスを受けることができます。その期間まったく金利がかかりませんので、返済をするときには元金のみの返済となるのです。同じ金額を利用するにも無利息期間があるとないではトータルで返済する金額にも差が付きます。また、短期間利用者は無利息期間内に完済すれば利息がかからず利用できます。

カードローンの比較とは、カードローンは商品によって金利や審査の速さ、融資限度額が異なっているため比べて選ぶ事を意味しています。